

お部屋探しについてのご質問
- 入居時の初期費用どれくらい必要?
- 初期費用に通常、家賃の6か月分程度が目安です。
前家賃・敷金・礼金・仲介手数料・火災保険など。
物件ごとに異なりますので担当者へご確認ください。
- 家賃の目安って、いくら?
- 一般的に、ボーナスなどの臨時収入を除いた月収の3分の1です。
毎月かかる費用は自分できっちり把握して家賃を計算しましょう。
ただし良いお部屋に住みたい方は家賃高めに、趣味など他へ使いたい方は家賃を低めに設定すると、
ご希望に近いお部屋が見つかりやすくなります。
- お部屋の案内にお金はかかるの?
- いいえ、不要です。お部屋のご案内はもちろんのこと、お引っ越しに関わる
様々なご相談も無料です。安心してご来店ください。
- 階数や場所で家賃が変わるってホント?
- はい、本当です。
まずは階数。通常、1階が一番安く、階数が上がるごとに家賃が高くなります。
ただし、1階でも庭付きであったり、高層階でもエレベーターが無いため家賃が安くなる場合もあります。
次に場所。駅や商業地域に近ければ家賃が高くなる傾向が強く、郊外や交通が不便な場所は家賃が安いです。
- お得なシーズン、借りどきってある?
- 一般的に、1〜3月は転勤・就職・入学など人が動く次期のため、空室または空室予定のお部屋が少なくなります。
ただし現在では動く時期がバラついているため、「借りどき」は限定しづらいです。あなた様が「引っ越したい」と
感じられた時が借りどきです。
- お部屋探しはいつから始めればいいの?
- だいたい引っ越し予定日の3か月前から情報収集をはじめ、1〜2か月前に不動産会社訪問。
引越予定日の2・3週間前までに契約していることが望ましいでしょう。
ただし、アイスタイルでは突然のお引越しや、しばらく先のお引越しの相談も豊富な情報でご対応致します。
- お部屋を探したいけど、不動産屋に行く時間がありません。
- 「不動産会社に行く時間がない」「遠方だから何回も行けない」など、
物件資料を集めるのも一苦労に。
時間のない方や、お急ぎの方にはメールやFAXで物件資料をお送りします。
上記の「お問い合わせ」より、あなた様のご希望をお教えください。
不動産屋さんに行ってからのご質問
- 不動産会社には突然行ってもいいの?
- 突然でも構いませんが、極力お電話をいただいてからご来社ください。
事前にご連絡をいただいてからの方が、あなた様がご希望される物件をご準備してお待ちでき、
スムーズなご案内ができます。
- 連帯保証人って何?
- 借りた人に何かあったとき、代わって家賃を支払う能力・義務がある人のことです。
契約時にはほとんどの場合に必要で、親や親族に頼まれるのが多いです。
ただし近頃では保証人無での契約も増えてきました。
- 不動産会社に持って行く物は?
- 基本的に手ぶらで行ってもかまいませんが、下見に行くつもりならば、
デジカメ(もしくはカメラ付携帯)とメジャー・メモを持って行くと良いでしょう。
最初の方に見た物件の印象を画像に残しておけば、次の物件を見に行った時に参考になるのでお勧めします。
その日に契約するつもりであれば、申込金になるお金(家賃の1ヵ月分程度)も持っていきましょう。
- 申込時に必要なものは?
- 入居申込書を記入するときの本人・保証人の情報、家賃1ヶ月分程度の申込金、認印、
物件によっては免許証・パスポートなど身分を証明できるものが必要です。
- 火災保険って入らないとダメ?
- 最近では、火災保険に入ることが条件の部屋も増えてきました。
保険の内容は、火事や水漏れを起こした場合に補償してくれるものなどです。
もし被害を出してしまった場合、自分の家具はもちろん、
建物全体の損害賠償をすることを考えると加入しておくことをお勧めします。
お部屋を借りてからのご質問
- カギの交換はしてもいい?
- 勝手にカギの交換をしてはいけません。
大家さんや管理会社に連絡の上で行いましょう。
交換したカギの控えを大家さんや管理会社に渡す必要があります。
- ガス、電気、水道はすぐ使えるの??
- それぞれ開栓の手続きをしないといけません。
電気・水道はすぐに使えますが、ガスの開栓だけは入居者の立会いが必要となるので、
事前にガス会社に連絡して日時を決めておきましょう。
- 契約満了以前に、解約は可能?
- 解約は可能です。例えば、契約期間が2年だったとしても、必ず2年間住まなければいけないということはありません。
ただし、退去予告期間はしっかり守りましょう。