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相談・解決事例

弁護士・司法書士・税理士・不動産会社のそれぞれの専門家が
これまでにあった相談事例と解決事例をご紹介します。

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2016.11.27
  • 弁護士

遺産分割協議をする際に,相続人の中に認知症の方がいる場合の対応

(1)相続関係と状況

 両親のうち一人が亡くなり,遺産分割協議をしようとして,残っている親が認知症にかかり相当程度症状が進行している場合が典型です。
 この場合に,このまま遺産分割協議を進めることに問題はあるのでしょうか。ちなみに,兄弟間で遺産のうちの家や土地の評価額で対立があります。

(2)提案と具体的な解決策

 認知症の症状にもよりますが,普段の生活での判断能力などが大きく衰えている場合には,成年後見人の選任が必要になります。ちなみに,このケースでは,親族ではなく専門職の後見人となる可能性があります。

(3)結果

(2)記載のとおり

(4)費用

弁護士など専門職所定の申立の費用。収入印紙や切手代など

弁護士 剄草法律事務所 西丸 洋平

昭和54 年広島県呉市生まれ。
平成24 年に勁草法律事務所を開設。専門士業向けのセミナーを含む相続関係のセミナーを行う等、相続関係業務に取り組んでいます。

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