相続で慌てない

相談・解決事例

弁護士・司法書士・税理士・不動産会社のそれぞれの専門家が
これまでにあった相談事例と解決事例をご紹介します。

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2017.01.14
  • 司法書士

農地の相続

(1)相続関係と状況

相続財産の中に「農地」がある場合がございます。

当然「農地」も相続財産ですので、相続人全員の協議の上、
誰かが相続いたします。

(2)提案と具体的な解決策

しかし「農地」は、相続登記だけでは済まない事となっております。

平成21年12月15日に改正農地法が施行され、「農地」を相続した場合は、農業委員会へ届出が必要となりました。

趣旨は、誰が「農地」を相続したが不明となることが多く、適切に農地が管理できなくなり、非耕作地が増加していくことを防ぐためです。農業委員会は、この届出により農地の権利移転等を把握して、第三者へ農地の賃貸借等のあっせんなどを行う事により、適正で効率的な農地の利用を促すことができるようになります。

(3)結果

当事務所でも、「農地」の相続の際は、相続人様に一言「届出」がございますよとお伝えしております。

(4)費用

当事務所所定の費用が発生いたします。

司法書士 司法書士法人 武田事務所 武田 圭史

昭和49年広島市南区生まれ。
会社勤務後、司法書士法人武田事務所を開設。相続・遺言に関する手続きを判り易く丁寧に、明快な料金にてご相談者様のご不安の解消に勤めております。

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