相続で慌てない

相談・解決事例

弁護士・司法書士・税理士・不動産会社のそれぞれの専門家が
これまでにあった相談事例と解決事例をご紹介します。

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2017.02.02
  • 宅地建物取引士

相続財産を手放さざるを得ない状況

(1)相続関係と状況

お父様が十数年前に他界され、お母様と息子様がその家に同居されていました。
娘様は結婚し家庭を持たれている状況で別に生活を持たれています。
お母様と息子様の健康状態が優れず、収入が無くなっていきました。

(2)提案と具体的な解決策

お母様が施設に入られ、息子様一人では事実上生活ができないため、持家を売却し今後の生活費に充てることをお勧めしました。
ただし、同地内に借家があり、土地が広いため購入者が限られることを説明しています。

(3)結果

借家が残ったまま、家の中に荷物を残したままの状態で購入いただける買主様をご紹介し、無事売買が完了しました。
息子様の次の住まいもお世話し、新生活をスタートいただいております。

(4)費用

引越しにかかる実費をご負担いただきました。

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